耐震等級3で安全性は格段に高まる

  • お家コラム
  • 2017.03.29
住宅を検討されている方にはよく聞く言葉かもしれませんが

内容までちゃんと把握されている方は、少ないのではないでしょうか。

去年起こった熊本地震。




今も尚、避難生活を余儀なくされている方、被害にあわれた方には、心よりお悔やみ申し上げます。

熊本の震災の被害後、色々な調査結果が出ています。

改めて大地震の被害をより軽微にするためには

耐震等級3が有効といわれています。

この熊本地震で、建物被害の総数は一部損壊まで含めて約19万棟といわれています。

そのうち倒壊・全壊となったのが、527棟。

ほとんどが旧耐震基準といわれています。

ただ、注目すべきは新耐震基準でも倒壊・全壊があるということです。

また耐震等級2の家でも倒壊した家もあったようです。

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耐震等級には、1等級・2等級・3等級と3段階で区分されています。

耐震等級1:極めて稀に発生する地震に対して倒壊・崩壊しない程度(建築基準法)

耐震等級2:耐震等級1の1.25倍の耐震性能(病院や学校の耐震性に匹敵)

耐震等級3:耐震等級1の1.50倍の耐震性能(消防や警察など防災の拠点となる建物の耐震性に匹敵)







上の図を見ても、耐震等級3の家がどれだけ丈夫か、分かっていただけるのではないでしょうか。

耐震等級3を取っている家で、倒壊・全壊・大規模半壊は0です。

また、耐震等級3のほとんどの家が無被害という結果もでてます。

そして耐震等級1・2(新耐震基準)の家と耐震等級3(新耐震基準最高)の家の棟数にも注目

ほとんど家が耐震等級3まで取っていないこともわかります。

当然、新日本建設の家は耐震等級3を取っています。

こういった構造は家が完成してしまうと見ることが出来ません。

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新日本建設は構造見学することが、安心・安全の家づくりの一歩だと考えています。

建築途中のお家を見たいという方は、いつでも当社にご連絡下さい。

スタッフが構造のことを詳しくご説明させていただきます。

また、大好評の家ツアーなどにご参加いただいても構いません。
 http://www.shinnihon.ehime.jp/events/20170219/

家の性能は数値だけではなく、目で見て確認することも大切です。

耐震等級3で安全性は格段に高まる。でした。





 

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