古材を活かした再生リフォーム

松山市 W様邸2017年12月05日

戦後すぐに建てられた建物をリフォームさせて頂きました。
当初は雨漏りや天井の隙間などを解消することでした。
雨漏の場所は無理に増築した水回り。
使っていない部屋もあることから、思い切って解体し水回りをそっくり移設。
雨漏りもなくなり、薄暗かった居間も自然光が入り、明るい空間に生まれ変わりました。
無垢材を使用することで、古材の梁や柱とも調和がとれています。
解体した際に現れた約70年前の梁材。
廊下の天井高を上げ、梁を見せることで閉塞感のある廊下を広く、
気持ちの良い空間へリフォームしました。

物件データ

リフォーム内容水回りリフォーム 減築 自然素材
建物種別木造一戸建て間取り・面積等8LDK
施工費用500万工期60日間
築年数約70年施工先住所松山市
邸名W様邸家族構成2人
AFTER aft1
BEFORE
bef1
居間空間の天井高を上げて杉板仕上げに。
AFTER aft2
BEFORE
bef2
増築していた水回りが無くなり、自然光が入る明るい空間に。
AFTER aft3
BEFORE
bef3
トイレ空間を広めにとり、ゆったりとした空間に。
AFTER aft4
BEFORE
bef4
広めの脱衣場。乾燥機も取り付けて室内干し場も兼ねます。

担当者

担当者

土岐

築年数が約70年。時代は戦後すぐ、当時の職人がどういった材料、
建て方で建てていたか勉強になりました。
部分的なリフォームの場合、元々の仕上げとどう合わせるかという
問題が出てきます。
今回は、居間の和室は元々のベンガラの朱色が残る空間で、
新し材の仕上げをどうするか悩みました。
無理に色合わせしても、違和感が出るのではと思い
木のそのままの色を活かして仕上げることにしました。
木のナチュラルな空間に朱色がアクセントになり、
雰囲気の良い和室空間になりました。

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