新日本建設の家づくり

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2018.12.24

特別史跡「旧閑谷学校」

こんにちは。営業部のヒネイです!

今夜はクリスマスイブですね(^^♪
チキンとケーキが楽しみです!

先日、お休みを使って、うちの設計士が主催した

「気になる建築 Tours 2018 冬 」に行ってきました!

まずは、 岡山県備前市にある特別史跡 「旧閑谷学校」へ!

旧閑谷学校は、江戸時代に創建された世界最古の庶民のための公立学校です。


ねじれも割れも歪みもない10本柱
巨大なケヤキの木から作られた柱で、
木の芯を外した「芯去り材」が使われています。
木の芯を含む「芯持ち材」は切断するとよじれる性質があるからです。


ほかにも、屋根の下地に使っている木材が腐らないように
屋根に通気管をとっていたり・・・

建物を未来に残すための工夫が、
見えないところに多く施されていて感動しました。

新日本建設の家づくりの考え方と共通する部分も多く、
昔の人の知恵が技術が、現代にも引き継がれていているんだなぁと
しみじみ感じました。

閑谷学校以外に、鞆の津ミュージアムや、

崖の上のポニョの舞台になった場所にも行きました!

夜ごはんは初めての尾道ラーメン♪

興味のある方はぜひ行ってみてください!

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