新日本建設の家づくり

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社長ブログ

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2019.11.03 社長

中古住宅-3

昨日の続きになりますが、将来中古住宅が流通していくためには今建っている家が間違いないものだということが前提になります。

またその家の住宅履歴というものも大事になってきます。

今は住宅性能評価制度と言って地震にどれくらい強いか、断熱性能はどれくらいあるのか等、そういうことを残しておくようになりました。

今すべての業者がやっているかはわかりませんが、自分の家の将来の評価を落とさないという点では大事なことです。

そして新築時には業者に10年間の保障が義務付けられていますが中古住宅には今までありませんでした。

それが今は1年か5年か金額によって選択することにはなりますが保証が付くことになりました。

すごい進歩だと思います。

今現在でも海外の国では新築より中古住宅のほうが圧倒的に流通しているので、近い将来日本もそういう時代が来ると思っています。

そのためには我々住宅業者が今建てている住宅を間違いないようにすることが大事だと思います。

まだまだ色々なことを勉強してより良い家づくりをしていこうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

 

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井上 秀明 (代表取締役)

代表取締役の井上秀明です。よろしくお願いいたします。

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