新日本建設の家づくり

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新日本建設だからできる3つの安心性能

2 標準性能 耐震性能 家のイラスト

最高レベルの耐震等級「3」を
全棟に完備

地震大国ともいわれるわが国で、万が一に備えることは、
もはや家づくりの必須条件ともいえるでしょう。
新日本建設の家は耐震等級「3」。
これは建築基準法の定める耐震性能の1.5倍の最高レベルです。
大切な家と家族を守ることができる強い家なのです。


特長 1

建築基準法の1.5倍の耐震性

耐震等級「3」は、建築基準法による水準の1.5倍の耐震性能を持つ建物です。これは消防署や警察署など防災拠点に求められる性能と同等であり、震度6強から7の揺れでも小さな損傷で済むとみられています。新日本建設は、すべての家に等級「3」の耐震性能を備えます。

  • 耐震等級1 建築基準の耐震性能を満たす水準 阪神淡路大震災に耐える基準
  • 耐震等級2 建築基準法の耐震性能の1.25倍の性能 長期優良住宅基準
  • 耐震等級3 建築基準法の耐震性能の1.5倍の性能 新日本建設の基準
特長 2

「耐震等級3」であることの重要性

2016年に発生した熊本地震での被害状況をふまえ、国土交通省は建物の耐震性に関する報告をまとめました。その内容は、「耐震等級3」の意義を改めて感じさせるものでした。

木造の建築時期別被害状況 耐震等級1 耐震等級2 無被害 軽微・小破・中破 大破 倒壊・崩壊
建築時期棟数 無被害 軽微・小破・中破 大破 倒壊・崩壊 〜1981年5月 39 373 133 214 1981年6月〜2000年5月 179 537 85 76 2000年6月〜 196 104 12 7 出典:国土交通省「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会報告書」

2000年6月の建築基準法改正以降に建てられた木造建築物の倒壊率の低さが明らかに見て取れます。2000年基準とも呼ばれるこの現行の建築基準法では、「震度6強から7の大規模地震でも倒壊・崩壊の恐れがないこと」を目標としています。熊本地震では最大震度7を2回、震度6度を超える揺れも5回観測。2000年基準に則って建てられた建物も、わずかですが倒壊してしまいました。
しかしそんな中、「耐震等級3」の建物は、大きな被害のあった地域でも大きな損傷がなく大部分は無被害だったのです(全16棟のうち14棟が無被害、2棟が軽微または小破の被害)。このことは、「耐震等級3」なら安全性が飛躍的に高まるということを示しています。

内閣府の発表した被害想定では、南海トラフの巨大地震が最大規模で発生した場合、東日本大震災を超える被害がほぼ確実視されるとされています。国も建物の耐震化を積極的に進めており、3階建て以上の大規模建築物などには耐震診断が義務付けられました。
新日本建設では、義務付けのない平屋や2階建ても含め、全棟に構造計算を確実に行い、すべてに「耐震等級3」を取得しています。

安心して暮らせる毎日のために、「耐震等級3」の家を選びましょう。

特長 3

義務化されていないから
「構造計算」はしなくていい?

構造計算とは、家の安全性を数値で立証するために行う計算のことです。安全な家づくりのためには、すべての建築物に行って当然のように思われますが、実は木造建築ではほとんどの場合、構造計算が行われません。建築基準法で、延べ床面積500平方メートル以下、木造2階建以下の建物は、構造計算を行わなくても良いとされているのです。

新日本建設では、新日本建設では、義務付けのない平屋や2階建ても含め、全棟に構造計算を確実に行っています。私たちが手がけるすべての家に、「耐震等級3」を取得しています。大切な家と、その家に住むすべての人の命を守るために、構造計算は必要なことと捉え、安全性を保証するために労力を厭いません。

特長 4

「耐震等級3」なら
地震保険料もお得に

家を建てる時には保険のことも検討されるでしょう。地震保険は同じ住まいの保険でも火災保険とは少し異なり、非常に公共性の高い保険であるため、その内容が法令によって定められています。どの保険会社の商品も、補償内容や保険料は変わりません。ただし建物の構造や所在地によって生じるリスクの差異に応じて、保険料率が異なります。

割引の一つに「耐震等級割引」があります。耐震性能が優れている建物には高い割引率が適用されるのです。

耐震等級による割引率 耐震等級 割引率 3等級 50% 2等級 30% 1等級 10%

何年、何十年と継続する大切な保険ですから、長い目で見れば50%は非常に大きな数字です。「耐震等級3」の家ならば、安全と安心を手に入れ、保険料の負担も軽くすることができます。

特長 5

自然素材の特性を失わず、
より際立たせる自然乾燥の効果

機械を使って高温で乾燥させれば、短時間で手間なく木を乾燥させることができます。しかし私たちは、その方法を選びません。なぜなら、手間暇を惜しまず自然乾燥をした木材は、機械乾燥には無いたくさんの利点があるからです。

機械乾燥と自然乾燥とでは、まず見た目から、木の色が違ってきます。同じ木でも、自然乾燥をさせると艶のある色に仕上がります。カラカラに乾燥させてしまわないので、肌触りもしっとりと優しいものになります。

そして機械乾燥では失われてしまう木の養分を、自然乾燥なら適度に残すことができます。養分を残した木には油分が保たれているので、粘りのある建材となります。この建材を使えば、より強度が確保された家づくりができるのです。また油分は、経年による美しい色の変化も導きだします。

さらに自然乾燥は、それぞれの木が持つ特性も最大限活かすことができます。例えばヒノキ。菌を寄せ付けない働きを持つヒノキの成分を残したまま木材になり、家の土台となる場所を腐敗から守ることができます。木の香りがしっかりと残るのも、大きな利点の一つです。高温で乾燥させてしまう機械乾燥では成し得ないことです。

見た目、手触り、香りなど、人の五感に訴えかけて、精神的な安らぎも産むことができるのです。

特長 6

強度2.8倍 独自の耐震技術
「床筋交い」

柱や梁の枠組みに木材をクロスして取り付ける「筋交い」は、建物の横揺れやねじれを防ぎ、地震などの強い力による倒壊から建物を守るための工法です。新日本建設では、「床筋交い」にさらに「根太レス工法」を併用する独自技術を採用。無垢の厚板を直接梁に留めつけ、水平力に対する強度を高め、床の強度を基準の2.8倍にまで押し上げました。
また葉枯らしなどの方法による自然乾燥により仕上げられた木材は、機械乾燥よりも油分が保たれ粘りのある建材となります。この建材を使えば、より強度が確保された家づくりができるのです。

特長 7

安心して暮らせる
「長期優良住宅」を全邸取得

「長期優良住宅」は、国土交通省が認定する、長期にわたり良好な状態で住み続けられる優良な住宅です。耐震性や耐久性、維持管理の容易性、可変性、省エネルギーやバリやフリーなど、あらゆる観点から定められた基準をクリアする必要あります。
新日本建設は、すべての家について、「長期優良住宅」の認定を取得。快適で安全な暮らしをずっと続けていけるように、心を込めて一棟一棟をてがけています

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