新日本建設の家づくり

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新日本建設だからできる3つの安心性能

3 標準性能 省エネ 地球

住む人・家計にやさしい、
省エネの家づくり

環境問題は世界的に真剣に取り組まれている大きな問題です。
化学燃料や原子力燃料に頼らず、太陽光や水力など
自然から作り出されるエネルギーを使って生活をすることは、
省エネルギー化への大きな貢献になります。
新日本建設では、省エネ対策を積極的に考えた家づくりを提案します。


特長 1

基準値を超える高い省エネ性能

政府は省エネルギーに関する法律(通称「省エネ法」)に基づき、住宅の省エネルギー基準を制定しました。全国を8つの地域区分に分け断熱性能や日射遮蔽性能の基準を定めており、愛媛県は区分5に該当します。新日本建設では、定められた愛媛県の基準値を大きく超える値の高気密・高断熱を実現しており、その値は東北地方の基準に該当するものです。高い省エネ性能で、一年中快適な生活をおくることができます。

夏 夏涼しく、爽快な生活 ヒンヤリ涼しい! 冬 冬暖かく、快適な生活 ポカポカ暖かい!
平成28年度省エネ基準 平成11年省エネ基準のⅠ地域、Ⅳ地域を2つに細分化 地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8 UA値の基準値 0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87 - 新日本建設UA値(全棟ZEH基準) 愛媛県の基準値 ※【UA値とは】熱損失の程度を示す値。数値が小さいほどが逃げにくく、断熱性が高い。
特長 2

健康を守るための
高気密・高断熱の重要性

愛媛県は全国でも心疾患の死亡率が高い県です。死に至る心疾患のひとつに「ヒートショック」があります。ヒートショックは急激な温度変化が原因で起こり、冬の入浴時に脱衣場や浴室の出入りで起こりやすいといわれます。国内でも寒い地方で起こりやすいと思われがちですが、実は統計結果から冬の死亡率は寒冷地方のほうが低く、逆に愛媛など温暖な地域の方に高い数値がみられます。これは寒冷地では住宅の高断熱・高気密対策がしっかりできているためでは、とも考えられます。健康と安全を考えた住環境を整えるために、高断熱・高気密は非常に重要なことなのです。

ヒートショックによる年間死亡者数 ヒートショック17,000人/年 交通事故4,000人/年 阪神大震災(構造)約4,000人 東日本大震災(構造)500人以下 心疾患と死亡率の関係 1位栃木県 2位三重県 3位愛媛県 4位和歌山県 5位茨城県

ヒートショックを防ぐ

急激な温度差により心筋梗塞や脳出血を引き起こすヒートショック。一年を通じて一定の温度を保てる高気密・高断熱の家なら、入浴時や部屋の移動時も安心です。

特長 3

健康にも家計にも優しい
ゼロエネルギー住宅

毎日、普通に暮らしながらエネルギーの使用量を抑え地球環境保全に貢献し、光熱費を抑えることができる。住む人・家計・地球にもやさしい未来型エコ住宅それが「ゼロエネルギー住宅」なのです。ゼロエネルギー住宅では、住まいの断熱性や気密性を高め、多彩なエコ技術で使うエネルギーを減らします。それでも使わなければならないエネルギーは太陽光発電でカバー。その結果、ゼロエネルギーが実現します。

2014年に閣議決定された「エネルギー基本計画」で、政府は次のような政策目標を設定しました。「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で、住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下「ZEH」という)の実現を目指す」(経済産業省の概要書類より)

新日本建設ではこの目標をいち早く達成するため、2020年までに新築住宅の70%以上をZEH化することを目指し取り組んでいます。同時にすべての新築住宅にBELS(※)取得することを目標としています。(※BELS:国のガイドラインに基づき第三者機関が定める省エネルギー性能表示制度。最高ランクは5つ星)

  • 様々な屋根の形状に合うソーラーパネルを使用。余ったエネルギーは売電し、家計もにっこり。

  • 様々な太さの繊維でつくった高気密の断熱材。空気で熱や音を伝えにくく。抜群の調湿性も誇ります。

  • 窓にはトリプルガラスを採用。サッシは熱を通し抜くいガラス面を拡大することで、断熱性を向上しました。

  • 保湿性のよい浴槽や従来より35%節水できるシャワー、キッチン・洗面・トイレ等で全てに省エネ設備

  • 自然の光を採り入れることで室内を明るく、LED照明でさらに光熱費を削減します。

  • 愛媛県内の気候風土にあわせ通風をシュミレーションし、風が室内を通り抜ける快適な暮らしを実現します。

  • 基礎断熱工法を用いる一方で白蟻対策にはホウ酸は目薬の原料としても使用され揮発・分解せず安全です。

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