会社案内

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代表あいさつ

画像:新日本建設株式会社 代表取締役社長 井上 裕一郎

代表取締役社長 井上 裕一郎

画像:お客様とともに歩む、いい家づくりへ

新日本建設はこれまで「責任のある家づくり」を続けてまいりました。その姿勢や、素材へのこだわり、安心できる性能を持った家を建て、暮らしを支えていくことは、今後も変わることはありません。変わらず続けていることに対して、業界のトレンドや制度改革などに伴い、お客様のニーズや生活環境は移り変わっています。様々な変化に対応しながら、過ごしやすさや機能性を追求する家づくりが求められる時代に突入し、機能、性能を満たした家を建てる会社が増え、各社の違いが伝わりにくくなってきています。このような状況で他社と差別化していくには、これまでの多くの実績を経て培ってきたノウハウやこだわりに対して、お客様は実際にどのようなことを求めているのか、本当に求められている部分は何なのかというところにもっと向き合っていく必要があると考えています。弊社のこだわりは大切に伝えていきたいことですが、お客様が求めている理想の形に近づけるために、これまでよりももっと濃く、密にお付き合いを続けていける会社を目指してまいります。

また、新日本建設は住宅だけではありません。大型木造建築については、これまでも様々な新しいことに取り組んでまいりました。森を育て、木から管理している弊社だからこそ表現できる技術や素材の良さ、美しさをより広く知っていただき、愛媛県内で木造の大型建築といえば新日本建設、と言っていただけるよう積極的に取り組んでまいります。会長がこれまで住宅にとらわれずお客様や社会に向けて柔軟に取り組んできた新たなことを、これからは会社全体で挑戦していきたいという想いがあります。新たな体制で実現するために、その仕組みづくりは私のこれからの課題だと考えています。

家づくりに対する誠実な思いを守り続けながら、お客様との関わり方や取り組みに対する体制を新たに、新日本建設で建てる良さを広く伝えられるように、そしていい家づくりを続けるための努力を重ねてまいります。

画像:新日本建設株式会社 代表取締役会長 井上 秀明

代表取締役会長 井上 秀明

画像:変わらない思いを胸に、視線は一歩先の未来へ

私たちの家づくりは、様々な試行錯誤の積み重ねから生まれました。時をさかのぼること約30年。当時はまだまれな存在だった自然派住宅に出会い、その美しさと独自の価値に心を奪われました。そこで目にしたものは、木の風格と自然派住宅の機能美。家づくりを担う者として、木造住宅の新たな可能性を感じた瞬間です。そして、その出会いから生まれ、辿り着いたのが無垢材を用いた心温まる自然派住宅です。無垢材は自然の美しさと風合いに加え、耐久性も兼ね備えています。人にも、家にも、そして環境にもやさしい自然素材。自然派住宅を通じて、お客様にやすらぎの時間と健やかな暮らしを贈りたい。この想いが私たちの家づくりの源です。

2000年代に入り、長期優良住宅先導的モデル事業の採択、専用工場の建設、そして自然乾燥工場のJAS認定など、少しずつではありますが、新日本建設は木々とともに成長を遂げてきました。成長には変化がつきものです。その一方で変わらないものもあります。それは、お客様の夢を実現するという想いです。この想いが私たちの存在意義であり、創業当初からの使命です。

私たちの目指すものは、30年後も変わらない家を形にすることです。お客様の大切な住まいと暮らしを、責任を持ってお守りするため、日々努力を惜しむことはありません。森を育み、木を育て、無垢材の実りを手にする。時間と労力をかけて木にこだわることで、強さと美しさを持つ自然派住宅が完成します。お客様の夢を叶える無垢材を、私たちは丁寧に育てていきます。

そして、新日本建設は住宅事業にとどまらず、公共事業、リフォーム事業、福祉施設など、多岐にわたる分野にも力を注ぎます。住宅事業で培ったノウハウや経験を他の分野に活かすことで、新たな出会いが生まれ、私たちに共感していただけるお客様の夢を実現したいと思っています。これからもお客様からの信頼と感謝を胸に、社員とともに歩んでまいります。

画像:新日本建設株式会社 取締役 日野 一伴

取締役 日野 一伴

画像:生きた木で、生きている本物の家を建てるために

創業当初、私は日本の寺社仏閣をいくつも見て回りました。何百年も姿を保つ木造建築は、いずれも物語を持っていました。なぜこの木を使い、どうしてこの形なのか。全てに理由や背景があることを悟り、私もそんな家を建てたいと思うようになりました。本物の家を建てたい。その思いだけで、今までやってきました。

そこに見出した答えの一つが、木の自然乾燥です。伐採しても木は生きています。機械なら短時間で乾燥させられますが、木は死んでしまいます。自然乾燥をすれば、生きたまま建材にすることができ、家になった後も生き続けます。色や手触り、経年変化も素晴らしく、機能面にも優れ、例えば年間を通じて室内を一定の湿度に保つ調湿機能を発揮します。こうした木の扱いは、梅雨がある日本だからこその知恵であり、採用されてきた高度な技術です。私たちはその日本古来の方法を学び、再現しているのです。

私たちにしかできないことをしよう。これは私たちの原点であると同時に、課題でもあります。大切なのは、私たちが努力を怠らないこと。例えば古いものの良さと、新しい生活環境での要求をうまく融合させ、しかもそれを私たちならではの視点や方法で実行する。その努力を重ね、私たちの仕事で皆様に喜んでもらいたいと考えています。

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