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2024.04.24 日根居

【ダイニングキッチン実例集】レイアウトの種類と必要な広さ

こんにちは。日根居です。

今回は、ダイニングキッチンのレイアウトの種類と必要な広さについて、施工写真とともにご紹介したいと思います!

 

①  対面キッチン×垂直配置のダイニング  7.8畳(キッチン4.3畳 ダイニング3.5畳)

省スペースにも収まりやすい、王道の対面キッチンと垂直にダイニングテーブルを配置したレイアウト。

ダイニングに座っている家族と会話をしながら作業できるのがポイント。

 

② 横並びのダイニングキッチン 9畳(キッチン4.5畳 ダイニング4.5畳)

家事動線がコンパクトになる横並びに配置したダイニングキッチン。

こちらのお家はキッチンを回遊できるのでより使い勝手がよくなっています。

 

➂ セパレートキッチン12.5畳(キッチン6.5畳 ダイニング6畳)

I型キッチンとアイランドキッチンの良いところを両立させたセパレートキッチン。

セパレートの場合、コンロ側のカウンターには壁があるので調理中の油跳ねを防ぐことができます。

また、振り向くだけでコンロとシンクが使えるので、作業動線が短いのもポイント。

こちらのお家は円形のダイニングテーブルを採用しているので、角がない分空間を広く使えます。

ルームツアー動画「セパレートキッチンのある平屋」でこちらの写真のお家を紹介しています。気になる方はInstagramのリールをチェックしてみてくださいね♪

 

④ アイランドキッチン14.8畳(キッチン8.6畳 ダイニング6.2畳)

キッチンが壁に接していない島のように配置されたアイランドキッチン。

圧倒的な開放感とおしゃれな雰囲気を演出できる点が魅力。作業スペースが広い&ぐるりと回遊できるので作業効率がアップします。

今回ご紹介した4パターンの実例の中では、最も広さが必要となるレイアウトです。

 

広さの参考にされてみてください♪

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