愛媛県松山市で自然素材の家・無垢材の家建築 | 新日本建設

BLOG

スタッフブログ

2023.06.20 仙波

床材の話

 

こんにちは!営業の仙波です。

今日も暑いですね、、、

体調を崩さないよう今年も夏を乗り越えなければ!

 

今日は床材の話です。

と言っても、数年前にブログで書かれていたものを

参照する形ですが、わかりやすいので再掲します。

 

↓以下、再掲です

―――――――――――――――――――――――――

フローリングという言葉を聞いたことがあると思いますが、

実際どんな物か、詳しく見たことはないのではないでしょうか?

上の写真、左が当社の床材(松の無垢材)、

右が一般的な会社さんが使っている床材(フローリング)です。

見た目は色の違いこそあれ、どちらも木目があって違いが良くわかりませんね。

では裏面を見てみましょう!!

こんな感じです。

あれ、裏見るとフローリングは何かさっきと違う。(色の違いじゃないですよ!!)

では、断面を見てみましょう!!

フローリングは、張り合わせであるのがわかりますね。

無垢床は、当然ですが一枚板なので、張り合わせではありません。

厚みの違いもありますね。

当社の床材は33mmの厚さに対して

フローリングは12mmほどです。

そして何より、接着剤で貼っているので、表面に見える木は、とても薄い。。。

なので、傷がつくとこんな事になります。

傷が付くと、下地の合板が見えてきます。(実家の床です。私の実家は建材の家でして。。。)

こうなると、表面のコーティングが剥げているので、

水や汚れに対して、極端に弱くなってしまいます。(タッチペンなどで補修が必要です)

当然当社の床材も傷は付きますが、一枚板なので、機能性は傷が付いても変わりません。

傷も目立ちにくいし、水や汚れに対しても問題無しです!!

実は補修も簡単に出来たりします。(補修の仕方は長くなるのでまた今度します)

詳しくは当社スタッフまで!!

 

最後に経年変化ですが、これが一番見て欲しかったところです。

当社PAL展示場が築11年、うちの実家が築12年。

(※PAL展示場は現在はありません)

ほとんど変わりませんね。

では床の色はどうなっているのか?

明らかにフローリングは日焼けで変色しています。

掃き出し 窓際の床の色が薄くなっています。(12年放置の結果ですが・・・。)

当たり前と言えば、当たり前の事なんですがね。。。。

表面の艶も無く、表面の塗膜(ワックス)が無くなっていました。

一方、無垢材の床はと言うと、

新築時より、色が濃くなり、艶が出ている感じです!!

11年後でも痛みなどは、見受けられません。!

――――――――――――――――――――――――――

 

無垢の床とフローリングは、

傷や汚れへ強さや補修のしやすさなど他にも様々な違いがあります。

それぞれのメリットデメリットを知った上で、

自分たちや家族にとってどちらがいいのか選んでいくことが

後悔しない家づくりにつながると思います。

 

他にも気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください!

➤➤お問い合わせはこちらから

 

以上、仙波でした。

 

 

新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
今回の記事に関する質問も受け付けておりますので、ご相談されたい方は下記からお問合せください。

WRITE A BLOG
仙波 (営業部)

営業部の仙波です。よろしくお願いいたします。

PAGE TOPへ