スタッフブログ

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2020.06.18 中田

工事の記録

こんにちわ。
設計部の中田です。

今日も外は激しい雨。昨日は晴れていたのに・・・
外へ写真を撮りに行くのも難しい為、先日、工事記録書を作るために日々更新されている現場の配筋検査写真についてご紹介です。

いろいろな申請が終わり、認定や許可が下り、さあ着工となると、現場では、現場監督の段取りによりいろいろな作業が開始します。
各専門業者の方々に仕事をして頂きつつ、それを現場監督が現場を見ながらチェックするのが大事な仕事の1つです。

今回の写真は、すべての現場で必ず必要な配筋検査の写真です。

基礎のコンクリートを入れてしまうと、ほとんど見えなくなってしまう箇所の為、基礎を打つ前に、必ず検査と報告が必要になっています。
検査の内容も、配筋の太さが間違っていないか、配筋と配筋の間隔が図面に指示されている通り適正で、間違いがないか、補強の長さがきちんと適切に確保できているか等々。
数々の決められた検査項目があり、全ての現場できっちりとチェックし、写真での記録を残しています。

その記録した写真はこんな感じです。

この写真は、瑕疵保険の保証機構にも提出し、審査機関のチェックも入るため、何かおかしい点や不足があれば連絡が入るようにもなっています。

実際、保証機構に提出が必要な写真以外も、現場監督は日々撮影しながら記録に残してくれています。
間違いがあってはいけないところは、確実に。見えない所もきっちりと。

安心して住める住宅の為に、確実な情報を残してくれている現場監督のお仕事の1つに関するお話でした。

新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
今回の記事に関する質問も受け付けておりますので、ご相談されたい方は下記からお問合せください。

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中田 (設計部)

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