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2026.11.06 岡本
住宅ローンの金利って何が違う?変動金利と固定金利
こんにちは岡本です!!
今回は住宅ローンについてです。
マイホームを購入するとき、多くの方が利用する住宅ローン。
住宅ローンを考えるうえで、最初に悩むポイントのひとつが「変動金利」と「固定金利」のどちらを選ぶかということです。
今回は、それぞれの特徴や選び方について、分かりやすくご紹介します!
■ 変動金利とは?
変動金利は、定期的に金利が見直される住宅ローンです。
一般的に固定金利よりも借入時の金利が低い傾向にあり、毎月の返済負担を抑えやすいことがメリットです。
ただし、将来的に金利が上昇すると、利息や返済額が増える可能性があるため、注意が必要です。
■ 固定金利とは?
固定金利は、一定期間または借入期間中の金利が変わらない住宅ローンです。
金利が変わらないため、将来の返済計画が立てやすく、金利上昇を心配せずに済むことが大きなメリットです。
一方で、変動金利と比べると、借入時の金利が高くなる傾向があります。
■ 自分たちにはどちらが合っている?
それぞれにメリット・デメリットがあるため、どちらが正解というわけではありません。
例えば、
- 変動金利がおすすめの方
- 毎月の返済額をできるだけ抑えたい方
- 金利が上昇した場合にも対応できる貯蓄や余裕がある方
- 固定金利がおすすめの方
- 将来の返済額を安定させたい方
- 金利上昇のリスクをできるだけ避けたい方
- 長期的な家計の計画を立てたい方
このように、ご家庭の収入や貯蓄、今後のライフプランによって適した選択は変わってきます。
■ 金利の低さだけで決めて大丈夫?
住宅ローンは、何十年にもわたって返済していく大きな買い物です。
そのため、金利の低さだけで判断するのではなく、毎月の返済額や将来の金利上昇、借入時の手数料なども含めて考えることが大切です。
また、建物や土地にかける予算だけでなく、住宅ローンについても早めに考えておくと安心です。
「自分たちならいくら借りられる?」
「毎月の返済額はどれくらいになる?」
そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。
これから家づくりを始める方は、ぜひお気軽にご相談ください!
新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
今回の記事に関する質問も受け付けておりますので、ご相談されたい方は下記からお問合せください。
