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2019.11.18 村上

断熱材の長期性能

設計部の村上です。

先週は出張で会社を留守にしている日が多かったのですが、その目的のひとつ、JBN(全国工務店協会)の環境委員会に出席してきました。JBNには全国の工務店約3,000社以上が会員になっており、弊社も発足当初より加入しております。委員会活動も活発に行われており、6つある委員会の中のひとつ「環境委員会」には毎回出席させていただいています。今回のテーマは「高性能建材を初期性能ではなく、長期性能で設計するために(断熱材編)」でした。

 

断熱材の種類は多く、グラスウールやロックウールなどの無機繊維系、セルロースファイバーなどの有機繊維系、押出法ポリスチレンフォームや硬質ウレタンフォーム、フェノールフォームなどの発砲プラスチック系の3つに大別できます。性能や用途に応じて使い分けるのが一般的ですが、カタログに記載されている性能値が長期的にも有効に働いているかも重要になってきます。当たり前なことではありますが、内部結露のしない断熱設計を行い、よりよい断熱材を正確に施工することがなにより大事だということを再認識した委員会でした。

新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
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村上 (設計部)

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