スタッフブログ
2026.02.02 井上
現在進行中の基礎工事の様子をお届けします
こんにちは!
新日本建設の井上です。
現在、こちらの現場では住宅の基礎工事が順調に進んでいます。
基礎工事は、建物全体を支える最も重要な工程のひとつ。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が住まいの安心につながります。
今回は、掘削工事から配筋工事、防湿シート施工まで、基礎工事の流れをご紹介します。

掘削・地業工事
最初は重機を使い、建物の形に合わせて掘削を行います。
地盤を整え、砕石を敷き込み、転圧をかけることで、建物をしっかりと支える下地をつくっていきます。

防湿シート施工
地盤が整った後は、防湿シートを全面に敷き込みます。
これは地面からの湿気を建物に伝えないための大切な工程です。

配筋工事
写真にあるように、基礎の内部には細かく鉄筋が組まれています。
この鉄筋の太さや間隔、組み方はすべて構造計算に基づいて施工されています。
いわば建物の骨組み。
コンクリートを打設してしまうと見えなくなる部分だからこそ、
一つひとつ丁寧に、確実に施工を進めています。

給排水の先行配管
基礎内部には、給排水管の先行配管も行われています。
後から直すことが難しい部分だからこそ、位置や勾配を慎重に確認しながら施工します。
これからの工程
この後は
・配筋検査
・コンクリート打設
・養生
と進み、いよいよ基礎が完成していきます。
基礎工事は「家づくりの安心」をつくる工程
基礎工事は完成後には見えなくなりますが、
住宅の耐震性・耐久性・快適性を大きく左右する重要な工程です。
私たちは、一つひとつの工程を大切にしながら、
長く安心して暮らせる住まいづくりを進めています。
今後も家づくりの工程や現場の様子をブログでご紹介していきますので、
ぜひ引き続きご覧ください。
新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
今回の記事に関する質問も受け付けておりますので、ご相談されたい方は下記からお問合せください。
