スタッフブログ
2026.01.22 井上
八戸の雪景色から考える、今こそ見直したい窓リフォーム
こんにちは。
新日本建設の井上です。
先日、とある用事で青森県八戸市を訪れてきました。
ちょうど滞在中は雪が降り、街全体が白く包まれた冬景色でした。

愛媛に住んでいると、冬でもここまでの積雪や路面凍結を体感する機会は多くありません。
一方、八戸では雪は日常。建物も街のつくりも、「寒さとどう付き合うか」を前提に成り立っていることを感じました。
特に印象的だったのは、建物の断熱に対する考え方です。
寒さが厳しい地域では、外の冷気をいかに室内に入れないか、そして室内の暖かさを逃がさないかが、暮らしの快適さを大きく左右します。
この八戸での体験を通して、私たちが日頃から行っている
内窓の取り付け工事や各種リフォーム工事の意味を、改めて考えるきっかけにもなりました。
「愛媛はそこまで寒くないから必要ないのでは?」
そう思われる方も少なくありませんが、実は内窓は寒冷地だけのものではありません。
・冬は外からの冷気を抑え、暖房効率を高める
・夏は冷房の効きを良くし、暑さ対策にもなる
・結露の軽減
・外からの騒音対策
など、一年を通して暮らしの質を底上げしてくれる工事です。
これから寒波が本格化する時期だからこそ、
「今の住まいでできる寒さ対策は何か」
を一度見直してみるのもおすすめです。
さらに今では「先進的窓リノベ事業」などの補助金制度を活用できるケースもあります。
一定の条件を満たした内窓工事であれば、工事費用の一部が補助され、
「やりたいと思っていたけど後回しにしていた」という方にとって、始めやすいタイミングになっています。
↓概要はこちら
断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業の概要
「住まいの快適さは、気候を知ることから始まる」
そんな当たり前だけれど大切なことを、改めて実感しました。
愛媛の気候に合わせた住まいづくり、そして内窓工事や各種リフォームを通じて
住まいの快適性を高めるお手伝いを続けていきます。
寒さが厳しくなるこれからの時期、体調を崩しやすくなります。
住まいの寒さ対策とあわせて、どうぞ無理をなさらず、あたたかくしてお過ごしください。
新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
今回の記事に関する質問も受け付けておりますので、ご相談されたい方は下記からお問合せください。
