スタッフブログ
2026.05.05 二宮
太宰府旅行記
こんにちは。設計担当の二宮です。
皆様、楽しいGWをお過ごしでしょうか?
私は先日、GWに大混雑する前に福岡県太宰府市にある太宰府天満宮を訪れてきました。

学問・文化芸術・厄除けの神様である菅原道真公を祀る全国天満宮の総本宮で、受験生に大人気の太宰府天満宮。
今回私の一番の目的は、2026年5月上旬まで公開されている「仮殿」の方です。

124年振りの御本殿大改修に伴って造られたこちらの建物は、2025年大阪関西万博の大屋根リングでも有名な建築家・藤本壮介氏の設計で、「自然と建築のあいだ」というテーマが感じられる、印象的な空間です。


屋根の上に広がる木々が特徴的で、建物でありながら森の一部のような佇まい。
仮設ならではの大胆な造りと、仮設とは思えない完成度が同居した、「今しか見られない建築」としてぜひ体験してほしい場所です。
参拝後は表参道へ。
名物の梅ヶ枝餅は外が香ばしく中はもっちり。

様々なお店が焼きたてを販売しているので、食べ比べもしてみたいところですが・・・
店構えがとても素敵だった「やす武」さんの一つだけで我慢して、福太郎の明太子焼きおにぎりや揚子江の豚まんを食べ歩きしました!(笑)
そしてもう一つの見どころが、隈研吾氏設計のスターバックス太宰府天満宮表参道店。

木材を組み合わせたダイナミックな空間は、伝統的な木組みを現代的に再解釈したものだそうです。
外から繋がっているように見える木組みが、人々を内部へと導き、視線の広がりや光の入り方に独特のリズムを生み出しています。



藤本壮介氏の仮殿と隈研吾氏のスターバックス。
どちらも自然との関係性を大切にした建築でありながら、異なるアプローチで空間をつくり出しています。
同じエリアでその違いを体感できるのも太宰府の魅力のひとつ。
梅ヶ枝餅とコーヒーの組み合わせも、おすすめです(^^
最後に、生成AI入門編の講習を受けたところなので、試しに今回の内容をイメージした画像をChatGPTに生成してもらったのですが・・・

やはり建物の画像は全然違いますね(^^;
AIへのお願いの仕方も、もっと勉強していきます~
新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
今回の記事に関する質問も受け付けておりますので、ご相談されたい方は下記からお問合せください。
