新日本建設の家づくり

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2019.05.30 二宮

繊細な手仕事

こんにちは。設計部の二宮です。

先日、お施主様と一緒に組子職人さんのところへ行ってきました。

新日本建設のお家の内部建具(室内のドアなど)は、
基本的に専門の職人社員が製作しています。

建具にも色々な種類があるのですが・・・
その一部の「障子」や「襖」だけは、使う機械なども違うので社外の職人さんにお願いしています。

今回、建築中のお施主様から「和室の障子に組子を入れたい!」とのご要望をいただきました。
ほぼ初の試みだったので、出来上がりのイメージを共有させてもらうためにも
実際に製作していただく職人さんと一緒に打合せさせてもらうことになりました。

作業場の雰囲気がとても良くて思わず写真をパシャリ。

現在、松山市近辺で組子を製作されているのはこの職人さんおひとりぐらいだそうで・・・。
(社員の建具職人である豊竹が「師匠」と呼ぶ人です。)
今までに製作されたものも見せていただきました。


繊細!芸術品ですね~!
職人さんの手仕事って、やっぱりわくわくしますね~。

こんなに小さな部材を組み込んでいきます。

(下の方眼の間隔が約9㎜)

今回の組子は、部屋の間仕切りで使う障子に組み込むので強度も大切。
ご希望のデザインを事前にお施主様と打合せし、
そのイメージ図を元に試作してくださっていました!

こちらは不採用案の方。

実際の採用デザイン案はどうなったか・・・・!?
それは、実際の完成のものをお楽しみに!!

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二宮 (設計部)

設計部の二宮です。よろしくお願いいたします。

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