スタッフブログ
2025.12.14 井上
OB様邸の間仕切りリフォーム
こんにちは!
新日本建設の井上です
今回は、弊社でお家を建ててくださったOB様から「子ども部屋を2つに分けたい」とご相談いただき、間仕切り工事をさせていただきました。
お子さまの成長や、在宅ワークの増加など、暮らしの変化に合わせて「部屋を仕切りたい」というご要望はとても多いです。
まずは正確な位置決めから!
工事のスタートは、レーザー墨出し器を使った位置出し。
大工さんが床に機械を据えて、ピッと光るラインに合わせて印をつけていきます。このまっすぐが、仕上がりの美しさを左右する大切な工程です。
骨組みをつくる!
次は、間仕切り壁の"骨"となる木材を立てていきます。
床と天井にしっかり固定して、木材を一本ずつ組み立てます。
徐々に「壁」の輪郭が見えてくると、お部屋の雰囲気もガラリと変わってきます。

石膏ボードを張って壁をつくる
骨組みが完成したら、次は石膏ボード張りの工程です。
石膏ボードは、壁の表面をつくる大切な材料。防音性や防火性にも優れていて、しっかりとした壁をつくるために欠かせません。
職人さんが一枚一枚、丁寧にビスで留めていきます。ボード同士のつなぎ目も、後の仕上がりを考えてきっちりと調整します。
(写真はクロス屋さんが下地処理した後です)

クロスを貼って、仕上げ!
そして最後は、クロス(壁紙)を貼って仕上げ。
アクセントになる色合いのクロスを選んだことで、お部屋全体が明るく、広く感じられる仕上がりになりました。

松山市の住宅リフォームは新日本建設へ!
「部屋をもう一つ増やしたい」
「今ある空間をもっと有効に使いたい」
など弊社にお気軽にご相談ください。
新日本建設はこだわりある家造りをスタッフ一同で取り組んでいます。
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